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新年一般参賀2023倍率は?チケットが当たりやすい時間は何回目?

毎年、年明けの1月2日に皇居で行われている『新年一般参賀』ですが、2023年は3年ぶりに実施されることが発表されました。

2023年の新年一般参賀は、参加応募が多数の場合は抽選方式となります。

例年の新年一般参賀の混雑状況をみると多くの人たちで混みあっていますので、たくさんの人が応募するでしょう。

抽選倍率が100倍以上とも言われていますが、これは倍率が気になりますね、、!

そこで今回は、

  • 2023年:新年一般参賀の倍率
  • 2023年:新年一般参賀のチケットが当たりやすい時間は何回目?

について、「【新年一般参賀】2023倍率は?チケットが当たりやすい時間は何回目?として、まとめていきます。


新年一般参賀2023の倍率は?

新年一般参賀2023の倍率は、約7.8倍~11倍になると予想します!

当選倍率の計算式は、

応募者数(チケット申込数)÷収容人数(キャパ)=当選倍率

で計算します。

これまでの新年一般参賀の来庁者数を見ると、全体の応募者数はおよそ7万人~10万人ぐらいにはなると予想します。

そうすると、

  • 70,000人÷9,000人=約7.8倍
  • 80,000人÷9,000人=約8.9倍
  • 90,000人÷9,000人=10倍
  • 100,000人÷9,000人=約11倍

応募者数が10万人を超えてくるとかなり倍率が高くなってきます。

こちらの当選倍率については、おおよその数字を使って計算しているので、あくまで目安として考えてくださいね。


新年一般参賀2023|参賀者の入場人数は?

2023年の新年一般参賀にお目にかかれる人数はかなり限られています。

6回で合計約9,000人、1回のお出ましで約1,500人しか参賀できません。

過去の新年一般参賀に訪れた人数を見てみると、

西暦来庁者人数
2020年68,710
2019年154,800
2018年126,720
2017年96,700
2016年82,690

こちらの訪れた人数は、あくまで新年一般参賀に訪れた人数なので、途中であきらめて帰った人は数えられていません。

新年ということもあり、新年一般参賀の日の皇居周辺は大混雑!

厳しい寒さの中、外で待つのは辛いですし、朝早くから並んでも結局時間内に入場できずに諦める方もたくさんいます。

平成最後となった2019年がかなりすごい人数ですが、平均して毎年約10万人の人出ですね。

これで、2023年の新年一般参賀に来庁できる人数は9,000人ということなので、一般参賀に行けるのは、かなり狭き門ということでしょう!


【新年一般参賀2023】チケットが当たりやすい時間は何回目?

新年一般参賀は、令和5年(2023年)1月2日(月・振替休日)に行われます。

天皇、皇后両陛下をはじめ、皇室の方々がお出ましになる回数は6回の予定です。

【実施予定時間】

  • 第1回目:午前10時10分
  • 第2回目:午前11時00分
  • 第3回目:午前11時50分
  • 第4回目:午後1時30分
  • 第5回目:午後2時20分
  • 第6回目:午後3時10分

応募する時には、この6回の内のどれか一つの時間を選ばなければならないので、どこを選ぶかで当落も決まってきそうですね。

ですが、どの回数を選んでも応募人数が多いとは思います。

その中でも狙い目をつけるなら、朝一番の第1回目:午前10時10分ではないでしょうか。

都内や関東近郊にお住まいの方は午前中を選ぶかもしれませんが、遠方から新年一般参賀に来られる方は、主に午後を選択すると思われます。

例年のお出ましの様子をみると、時間帯によって長和殿ベランダにお出ましになる皇族の方々が若干違うようですね。

午前中は体調がよろしければ、上皇上皇后両陛下もお出ましになるかもしれません。

午後からは秋篠宮皇嗣同妃両殿下、佳子内親王殿下かお出ましになられている様子です。


新年一般参賀2023のチケット応募方法は?

新年一般参賀2023の申し込み・応募方法は2通りあります。

  • インターネット
  • 往復はがき

応募に関しての注意事項はこのようになっています。

  • 応募は1人につき1回まで(複数回応募すると無効)
  • 1回の応募で代表者含めて2人まで申し込みできる
  • 代表者は18歳以上
  • 同行者は18歳以下でもOK
  • やむを得ず中止になる場合もある
  • 車椅子を使用する方、手話通訳を希望される聴覚障害者等の方については、その旨を必ず入力または記載する

見事当選された方は、一般参賀当日に代表者・同行者ともに本人確認があるので、申し込みをする時に誤字がないようにしましょうね。

インターネットと往復はがきでの応募方法について見ていきましょう!

インターネットで応募

宮内庁の「新年一般参賀(宮殿東庭における参賀)」特設ページにて受付しています。

>>新年一般参賀(宮殿東庭における参賀)応募ページ

往復はがきで応募

往復はがきでの一般参賀申し込み方法は、宮内庁ホームページより、「参賀・参観・申込」→「一般参賀」→「宮殿東庭における参賀の事前申込み」に進むと記入例などを見ることができます。

>>新年一般参賀往復はがきでの応募記入例

ア 往信用はがき(表)

(宛て先)〒100-0001
日本郵便宮内庁内郵便局留め
総務課一般参賀担当あて

イ 往信用はがき(裏)

(ア)希望回
1回目から6回目までのいずれか1回を必ず記載してください。
希望回を記載しない場合、複数の回を記載した場合、いずれの回でもよい旨の記載をした場合には、申込みは無効となります。

(イ)氏名・ふりがな(全員分)

(ウ)郵便番号・住所(全員分)

(エ)年齢(全員分)

(オ)電話番号(代表者(この要領に従い宮殿東庭における参賀の事前申込みをする人をいう。以下同じ。)の方のみ。携帯電話をお持ちの方は携帯電話番号をお願いします。)

(カ)車椅子を使用する場合は、その旨

(キ)手話通訳を希望する場合は、その旨

ウ 返信用はがき(表)(裏面は、記載しないでください。)

(返信先)代表者の郵便番号、住所、氏名

引用:宮内庁 一般参賀事前申込みについて

新年一般参賀に参加する方の年齢層を考慮して、インターネットと往復はがき両方での受付となっているようですね。


新年一般参賀2023のチケット抽選予約いつまで?

インターネットも往復はがきでの応募、どちらも2022年11月18日(金)までの申し込み受付です!

【申込期間】

  • インターネットでの応募:2022年11月18日(金)23:59まで
  • 往復はがきで応募:2022年11月18日(金)当日消印有効

【抽選結果発表】

2022年12月中旬頃、メールやはがきにてお知らせ

インターネットは申し込み期間間近になると、ネット回線が混み合って繋がりにくくなる恐れもあるので早めに申し込みをすませておきましょう♪


新年一般参賀2023|当日の入場はできる?

2023年の新年一般参賀は事前申込制で応募者多数の場合は抽選としていることから、当日の入場はないと思われます。

記帳の受付は事前の申し込みなしで参加できるようになっていて、場所は宮殿の隣にある宮内庁庁舎の前で受付となっています。

新年一般参賀の抽選に外れた方の中でも、記帳の受付でも行きたい!という人でいっぱいになりそうな予感がしますね、、。

新年一般参賀2023の概要

新年一般参賀2023の日時

  • 日時:2023年1月2日(月・振替休日)
  • 場所:宮殿東庭

年末年始の東京周辺はイベントがたくさんあるので観光客も多いです。

皇居周辺のホテルも満室になってしまう可能性があるので、今すぐ予約しておくことをおすすめします♪

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お出まし予定時間

  • 第1回目:午前10時10分
  • 第2回目:午前11時00分
  • 第3回目:午前11時50分
  • 第4回目:午後1時30分
  • 第5回目:午後2時20分
  • 第6回目:午後3時10分

▼2020年(令和2年)参考

天皇皇后両陛下が,おおむね5回長和殿ベランダにお出ましになる予定です。

第1回目および第2回目:天皇皇后両陛下,上皇上皇后両陛下始めお出ましになれる成年の皇族方。

第3回目:天皇皇后両陛下,上皇上皇后両陛下,秋篠宮皇嗣同妃両殿下,佳子内親王殿下

第4回目以降:天皇皇后両陛下,秋篠宮皇嗣同妃両殿下,佳子内親王殿下

2023年のお出ましのスケジュールはまだ発表されていませんが、愛子様が初めて参加されるそうです。

どの回に参加されるのか注目されます!

人数制限

  • 各回 約1,500人 (合計 約9,000人)

2023年の新年一般参賀では混雑して密集するのを防ぐため、人数制限が設けられます。

アクセス方法

新年一般参賀では、事前に大きな荷物は駅のロッカーなどに預けることをおすすめします。

入口が一ヶ所のみとなっていて、皇居正門(二重橋)から宮殿前の東庭に入り、皇居前広場で手荷物検査とセキュリティチェックを受けます。

出口は、坂下門・桔梗門・大手門・乾門の4ヶ所より、お出まし終了後はそれぞれの門から退出となります。

皇居を散策しながらの退出も楽しそうですね。

【最寄り駅】

東京メトロ
・丸の内線:東京駅、大手町駅
・千代田線:二重橋前駅、大手町駅、日比谷駅
・有楽町線:桜田門駅、有楽町駅

都営
・三田線:大手町駅、日比谷駅 など

駅から徒歩15~20分ほどです。

また、皇居には駐車場の用意はありません。皇居周辺の道路は駐停車禁止となっています。

新年一般参賀当日は周辺の駐車場も混雑が予想されるため、なるべく公共交通機関を使って参賀することをおすすめします。

どうしても車で行きたい方は『特P』で周辺駐車場を事前に予約することができるので、活用してくださいね。

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まとめ

ここまで、2023年の新年一般参賀の倍率やチケットが当たりやすい時間は何回目なのかをまとめていきました。

天皇皇后両陛下や皇族方をお目にかかれる貴重な機会として、毎年多くの人が集まりますので倍率は約7.8倍~11倍になりそうです。

どの時間帯も応募者数は多いと思いますが、朝一番の回が狙い目かと思います!

「【新年一般参賀】2023倍率は?チケットが当たりやすい時間は何回目?」をお読みいただきありがとうございました。