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天皇誕生日一般参賀2023倍率は?応募方法や抽選申し込みいつまで?

天皇誕生日の一般参賀が、2023年2月23日(木・祝)に行われることが発表されました!

令和となってから初めての天皇誕生日の一般参賀となるので倍率が高くなりそうですね。

今回の天皇誕生日一般参賀に参加したい方は、事前申し込み制となっています。

そこで今回は、

  • 天皇誕生日一般参賀2023の倍率
  • 天皇誕生日一般参賀2023の応募方法
  • 天皇誕生日一般参賀2023の申し込みはいつまで?

について、天皇誕生日一般参賀2023倍率は?応募方法や抽選申し込みいつまで?として、まとめていきます。


天皇誕生日一般参賀2023の倍率は?

申込み多数の場合は抽選となりますが、新年一般参賀も約10万人の応募があったことから抽選になる可能性が高いでしょう。

天皇誕生日一般参賀2023の倍率は、11.1倍~22.2倍になると予想します!

当選倍率の計算式は、

応募者数(チケット申込数)÷参加者数(キャパ)=当選倍率

で計算します。

応募者数や参加人数について、それぞれ詳しく見ていきましょう!

天皇誕生日一般参賀2023の応募者数

まず、天皇誕生日一般参賀2023の応募者数ですが、これまでに行われた天皇誕生日一般参賀の人数について過去5回分を振り返って見てみます。

実施年参賀者数
平成30年82,850人
平成29年52,300人
平成28年38,588人
平成27年26,627人
平成26年28,933人
引用:宮内庁

平成最後となった平成30年の一般参賀の参賀者数は、これまで最多の82,850人でした!

このことから天皇誕生日一般参賀2023の来庁者数を予想すると、応募者数はおよそ5万人~10万人ぐらいにはなると思われます。

天皇誕生日一般参賀2023の参加者数

天皇誕生日一般参賀2023は、午前中に3回行われ、天皇皇后両陛下や皇族方が、皇居・宮殿のベランダに立たれます。

1回あたりの参加者は、約1,500人となるようなので、全部で3回お出ましになるのであれば4,500人が参加できるということですね!

天皇誕生日一般参賀2023の当選倍率

それでは計算式に当てはめて当選倍率がどのぐらいになるのか計算してみます。

応募者数(チケット申込数)÷参加者数(キャパ)=当選倍率

  • 50,000人÷4,500人=11.1倍
  • 60,000人÷4,500人=13.3倍
  • 70,000人÷4,500人=15.5倍
  • 80,000人÷4,500人=17.7倍
  • 90,000人÷4,500人=20倍
  • 100,000人÷4,500人=22.2倍

参賀者数が5万人でも倍率が10倍を超える結果となりました!

惜しくも新年一般参賀の抽選申し込みに外れた方も、天皇誕生日の一般参賀の発表があり、もう一度チャンスがやってきた!と思いましたが、かなりの高倍率ですね、、。

ちなみに新年一般参賀2023も約9,000人が参加できるとされていましたが、応募は10万2377人あり、倍率はおよそ11倍でした。

毎回入れ替え制で、合わせて9000人余りの枠に対し、10万2377人の応募があったということです。

倍率はおよそ11倍で、抽選結果は今月13日以降、本人に通知されるということです。

引用:テレ朝news

やっぱり天皇皇后両陛下をはじめ皇族方にお目にかかれるのは、なかなか難しいようですね。

こちらの当選倍率については、おおよその数字を使って計算しているので、あくまで目安として考えてくださいね。


天皇誕生日一般参賀2023の応募方法は?

天皇誕生日一般参賀2023の申し込み・応募方法は2通りあります。

  • インターネット
  • 往復はがき

応募に関しての注意事項はこのようになっています。

  • 応募は1人につき1回まで(複数回応募すると無効)
  • 1回の応募で代表者含めて2人まで申し込みできる
  • 代表者は18歳以上
  • 同行者は18歳以下でもOK
  • やむを得ず中止になる場合もある
  • 車椅子を使用する方、手話通訳を希望される聴覚障害者等の方については、その旨を必ず入力または記載する

見事当選された方は、一般参賀当日に代表者・同行者ともに本人確認があるので、申し込みをする時に誤字がないようにしましょうね。

インターネットと往復はがきでの応募方法について見ていきましょう!

インターネットで応募

宮内庁の「令和5年の天皇誕生日一般参賀のうち、宮殿東庭における参賀の事前申込みについて」特設ページにて受付しています。

>>天皇誕生日一般参賀の事前申し込み応募ページ

往復はがきで応募

往復はがきでの一般参賀申し込み方法は、宮内庁ホームページより、「参賀・参観・申込」→「一般参賀」→「天皇誕生日一般参賀要領」に進むと記入例などを見ることができます。

>>天皇誕生日一般参賀往復はがきでの応募記入例

ア 往信用はがき(表)

(宛て先)〒100-0001
日本郵便宮内庁内郵便局留め
総務課一般参賀担当あて

イ 往信用はがき(裏)

(ア)希望回
1回目から6回目までのいずれか1回を必ず記載してください。
希望回を記載しない場合、複数の回を記載した場合、いずれの回でもよい旨の記載をした場合には、申込みは無効となります。

(イ)氏名・ふりがな(全員分)

(ウ)郵便番号・住所(全員分)

(エ)年齢(全員分)

(オ)電話番号(代表者(この要領に従い宮殿東庭における参賀の事前申込みをする人をいう。以下同じ。)の方のみ。携帯電話をお持ちの方は携帯電話番号をお願いします。)

(カ)車椅子を使用する場合は、その旨

(キ)手話通訳を希望する場合は、その旨

ウ 返信用はがき(表)(裏面は、記載しないでください。)

(返信先)代表者の郵便番号、住所、氏名

引用:宮内庁 一般参賀事前申込みについて

天皇誕生日一般参賀に参加する方の年齢層を考慮して、インターネットと往復はがき両方での受付となっているようですね。


天皇誕生日一般参賀2023|抽選申し込みいつまで?

インターネットも往復はがきでの応募、どちらも2023年1月6日(金)までの申し込み受付です!

【申込期間】

  • インターネットでの応募:2023年1月6日(金)23:59まで
  • 往復はがきで応募:2023年1月6日(金)当日消印有効

【抽選結果発表】

2023年2月上旬頃、メールやはがきにてお知らせ

インターネットは申し込み期間間近になると、ネット回線が混み合って繋がりにくくなる恐れもあるので早めに申し込みをすませておきましょう♪


天皇誕生日一般参賀2023|当日の入場はできる?

2023年の天皇誕生日一般参賀は、事前申込制で応募者多数の場合は抽選としていることから、当日の入場はないと思われます。

なお、宮内庁庁舎前では特設の記帳所が設置されます。

午後から記帳の受付を行う予定で、記帳のみの場合は事前の申し込みは不要です。


天皇誕生日一般参賀2023の概要

天皇誕生日一般参賀2023の日時

  • 日時:2023年2月23日(木・祝)
  • 場所:宮殿東庭

お出まし予定時間

詳細な時間は発表されていませんが、午前中に3回行われます。

人数制限

  • 各回 約1,500人 (合計 約4,500人)

2023年の天皇誕生日一般参賀では混雑して密集するのを防ぐため、人数制限が設けられます。

アクセス方法

天皇誕生日一般参賀では、事前に大きな荷物は駅のロッカーなどに預けることをおすすめします。

入口が一ヶ所のみとなっていて、皇居正門(二重橋)から宮殿前の東庭に入り、皇居前広場で手荷物検査とセキュリティチェックを受けます。

出口は、坂下門・桔梗門・大手門・乾門の4ヶ所より、お出まし終了後はそれぞれの門から退出となります。

皇居を散策しながらの退出も楽しそうですね。

【最寄り駅】

東京メトロ
・丸の内線:東京駅、大手町駅
・千代田線:二重橋前駅、大手町駅、日比谷駅
・有楽町線:桜田門駅、有楽町駅

都営
・三田線:大手町駅、日比谷駅 など

駅から徒歩15~20分ほどです。

また、皇居には駐車場の用意はありません。皇居周辺の道路は駐停車禁止となっています。

天皇誕生日一般参賀当日は周辺の駐車場も混雑が予想されるため、なるべく公共交通機関を使って行くことをおすすめします。

どうしても車で行きたい方は『特P』で周辺駐車場を事前に予約することができるので、活用してくださいね。

>>安い駐車場を検索して事前に予約!特P(とくぴー)


まとめ

ここまで、2023年の天皇誕生日一般参賀の倍率や応募方法・抽選予約がいつまでかをまとめていきました。

倍率は、11.1倍~22.2倍の予想、事前申し込みの受付はインターネットと往復はがきで、2023年1月6日(金)までとなっています。

申し込み期間は2週間ほどありますが、天皇誕生日一般参賀に訪れたい方は忘れないうちに申し込みを済ませておきましょう!

「天皇誕生日一般参賀2023倍率は?応募方法や抽選申し込みいつまで?」をお読みいただきありがとうございました。