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【北海道長万部町の水柱】神社の場所はどこ?地図・行き方・アクセス方法は?

北海道長万部町で突然吹き出した水柱が話題となっていますが、騒音が24時間鳴り響いている状態で、近隣住民はかなり困っています。

一方で、水柱が神秘的だということで他の地域から見学に訪れたい方もいるようです。

【北海道長万部町の水柱】神社の場所はどこ?地図・行き方・アクセス方法は?として、北海道長万部町の水柱が発生した神社の場所はどこなのか、地図や行き方・アクセス方法をまとめていきます。


【北海道長万部町の水柱】神社の場所はどこ?

水柱が突如吹き出した神社は、北海道長万部町(おしゃまんべちょう)にある飯生(いいなり)神社です。

敷地内の森林の中で、高さ約30~40メートルまで絶えず大量の水が噴き出しているとのことです。

木よりも高く噴き出ている水は、周辺に飛び散り、あたり一面は雨が降ったように濡れてしまっています。


北海道長万部町の水柱が発生した神社の地図・行き方・アクセス方法は?

【飯生神社】

住所:北海道山越郡長万部町長万部379

北海道長万部町は北海道の西南部にあたる場所で、札幌と函館の中間ぐらいに位置しています。

水柱が発生した飯生神社までは車でのアクセスをおすすめします。

東京から北海道長万部町までは、飛行機と電車を使って行くと5時間ほどで行くことができます。

(飛行機)新千歳空港→(電車)新千歳空港駅~南千歳駅~長万部駅→(徒歩)約20分・(車)約7分

飯生神社の水柱を一度でも見ようと見学に来る方が多くいるため、近くに指定の駐車場が設けられています。

>>水柱駐車場の位置

路上駐車にともなう渋滞や見学する方が騒いでしまう事があると、近隣住民の方にとっては迷惑となってしまいます。

指定の駐車場があるので、マナーを守って見学したいですね。


北海道長万部町の水柱が発生した原因なぜ

水柱が発生したとき、飯生神社の宮司さんは「たぶん温泉だと思う、硫黄の匂いがする」とインタビューで話していました。

その後、水質調査で低温泉水ということが判明しましたね。

過去に水柱が噴き出た近くで、地下資源を調査するため掘削をしていたそうです。

その時にも天然ガスと油が噴き出たことがあるようですが、2日程度で止まったとのことでした。

また、スピリチュアルな視点からみると、すごい偶然でこんなことがあるのかと驚きもあります。

水柱が噴き出した日は2022年8月8日です。

8月9日から神社で夏祭りが行われるための準備をしていた時でした。

8月10日は一粒万倍日で、8月12日ごろまではライオンズゲートの開花期にもあたります。

しかも、8月13日〜16日はお盆ということで、このことからスピリチュアル界では神の思し召しでは?とも騒がれています。

1日でも早く水柱がおさまってくれると良いのですが、水柱を止めるのは難しいようです。

応急処置がされていますが、水柱から出ている低温泉水には塩分が含まれているため、近くの建物や車に水が付くと錆びてしまう可能性があるんですね。

轟音も問題となっていて、近くに住んでいる住民からは耳栓がないと寝られない状態というほどにまでなっています。


北海道長万部町の水柱対策にクラウドファンディングを活用

一向に止まる気配がない水柱ですが、なんとか対策をしようと北海道長万部町では、ガバメントクラウドファンディングという制度を活用して寄付を受け付けています。

>>北海道長万部町のガバメントクラウドファンディング

ガバメントクラウドファンディングとは、ふるさと納税制度を活用して行うクラウドファンディングです。

水柱の騒音対策などで少なくとも5000万円の費用がかかる見通しだということです。

ガバメントクラウドファンディングでの目標額はその内の2000万円で、2022年12月7日まで受け付けています。

まとめ

北海道長万部町の水柱が発生した神社の場所はどこなのか、地図と行き方やアクセス方法をまとめていきました。

北海道長万部町の水柱は飯生神社の敷地内の森林から噴き出しています。

見学に行く際には、指定駐車場もありますので近隣の方も迷惑にならないように気をつけましょう。

【北海道長万部町の水柱】神社の場所はどこ?地図・行き方・アクセス方法は?を最後までお読みいただきありがとうございました。