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椎名林檎ライブ2023倍率は?当たりやすい日程や会場はどこ?

シンガーソングライターの椎名林檎さんが、全国ライブツアー『椎名林檎と彼奴等と知る諸行無常』を開催することを発表しました!

椎名林檎さんは東京事変のボーカリストとしても活動していますが、ソロ名義のライブは5年ぶりとなります!

2023年のライブはデビュー25周年を記念するライブとなるので、倍率がどれぐらいなのか気になりますね。

そこで今回は、

  • 椎名林檎ライブ2023倍率
  • 椎名林檎ライブ2023の当たりやすい日程や会場

について、「椎名林檎ライブ2023倍率は?当たりやすい日程や会場はどこ?」として、まとめていきます。

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椎名林檎ライブ2023倍率は?

椎名林檎さんのライブ2023『椎名林檎と彼奴等と知る諸行無常』の倍率は、8.3倍~16.6倍になると予想します!

当選倍率の計算式は、

応募者数(チケット申込数)÷収容人数(キャパ)=当選倍率

で計算します。

  • 収容人数(キャパ)
  • 応募者数(チケット申込数)
  • 当選倍率

それぞれ順番に詳しく見ていきましょう!

収容人数(キャパ)

椎名林檎ライブ2023の開催場所は、全国10都市22公演の予定です。

それぞれの会場の収容人数はこのようになっています。

日程会場収容人数
2月24日(金)埼玉県
川口総合文化センター・リリア
2,002人
3月1日(水)
3月2日(木)
福岡県
福岡サンパレスホテル&ホール
2,316人
3月7日(火)
3月8日(水)
宮城県
仙台サンプラザホール
2,700人
3月13日(月)
3月14日(火)
3月15日(水)
東京都
Bunkamura オーチャードホール
2,150人
3月23日(木)
3月24日(金)
北海道
札幌文化芸術劇場 hitaru
2,302人
3月28日(火)
3月29日(水)
大阪府
フェスティバルホール
2,700人
4月3日(月)
4月4日(火)
広島県
広島文化学園 HBG ホール
2,001人
4月14日(金)
4月15日(土)
愛知県
名古屋国際会議場 センチュリーホール
3,012人
4月20日(木)
4月21日(金)
兵庫県
神戸国際会館こくさいホール
2,112人
4月26日(水)
4月27日(木)
神奈川県
神奈川県民ホール 
2,493人
5月9日(火)
5月10日(水)
東京都
東京国際フォーラムホール A
5,012人

それぞれの日程で1公演開催されるので、すべての会場の収容人数(キャパ)は、57,748となります。

応募者数(チケット申込数)

応募者数ですが、椎名林檎さんの公式ファンクラブは『林檎班』と『SR猫柳本線ポケット』がありますが、ファンクラブの会員数については公表されていません。

しかし、ツイッターでつぶやいている人を調べてみると、林檎班の会員数は30万人ぐらいのようですね。

ツイッターのフォロワー数も参考に見てみると、SR猫柳本線 椎名林檎・東京事変オフィシャル公式アカウント(@Nekoyanagi_Line)のフォロワー数は約26万人となっています。

ツイッターのフォロワー数の方が少ないので、今回はファンクラブの会員数と思われる30万人を元に計算していきますね。

椎名林檎ライブ2023は、ファンクラブ先行チケットが1人2枚までで最大4公演まで申し込み可能となっていますね。

30万人の4割の人数である12万人が、チケット2枚で2~4公演に申し込んだ場合の応募者数はこのようになります。

2公演3公演4公演
チケット2枚
240,000人
480,000人720,000人960,000人

当選倍率

こちらの計算式に当てはめて計算したチケットの当選倍率は、3.6倍~7.3倍の予想となりました!

応募者数(チケット申込数)÷収容人数(キャパ)=当選倍率

2公演3公演4公演
8.3倍12.4倍16.6倍

チケット2枚で2公演申し込んだとしても、倍率は8.3倍となり高倍率ですね。

『椎名林檎と彼奴等と知る諸行無常』の公演は、ほとんどが平日の開催となっていますが、椎名林檎さんの生誕45周年に加えて、デビュー25周年となればやっぱりチケット申し込みは多くなりそうです。

こちらの当選倍率については、おおよその数字を使って計算しているので、あくまで目安として考えてくださいね。


椎名林檎ライブ2023|当たりやすい日程や会場はどこ

チケット争奪戦となりそうな椎名林檎ライブ2023ですが、当選しやすい日程と会場の予想をしてみました。

  • 宮城県・仙台サンプラザホール
  • 北海道・札幌文化芸術劇場 hitaru
  • 広島県・広島文化学園 HBG ホール

が狙い目だと考えられます!

このような条件だとチケット応募が増えたり、倍率が高くなる傾向がありますね。

  • 同じ都道府県で開催回数が少ない
  • 会場の収容人数が少ない
  • 土・日・祝の休日の開催
  • ライブ開催初日や最終公演(オーラス)
  • メンバーの誕生日や記念日

東京・大阪・愛知の大都市は人口が多いのでチケット申し込みも増えると思われます。

椎名林檎さんの誕生日は11月25日なので、今回の全国ツアーの日程には含まれていませんね。

特に北海道の会場(札幌文化芸術劇場 hitaru)では、飛行機の運行状況も気を付けなくてはいけませんよね。

3月下旬の開催なので雪で欠航する確率は低いようですが、交通の便を考えると応募人数は少な目になると思われます。


椎名林檎ライブ2023|チケット申し込み方法

チケット販売方法は、『ファンクラブ先行』『ファンクラブ先行以外』『一般発売』の3通りあります。

チケット料金は、9,999円(税込)で、未就学児童入場不可となります。

ファンクラブ先行

ファンクラブ先行は、1公演につき2枚まで申し込み可能で、最大4公演まで申し込みができます。

ただし、最大当選数は2公演までです。

【林檎班】

申込期間:2022年12月5日(月)12:00~12月12日(月)23:59まで

【SR猫柳本線ポケット】

申込期間:2022年12月13日(火)12:00~12月21日(水)23:59まで

ファンクラブ先行以外

ファンクラブ先行以外は、1公演につき2枚まで申し込み可能です。

【ぴあ いち早リザーブ】

申込期間:2023年1月4日(水)12:00~1月9日(月)23:59まで

【セブンイレブン】

先行申込期間:2023年1月13日(金)12:00~1月23日(月)23:59まで

【イベントプロモーター先行】

発売:2023年1月14日(土)

一般販売

一般発売日:2023年2月4日(土)


まとめ

ここまで、椎名林檎ライブ2023『椎名林檎と彼奴等と知る諸行無常』の倍率や当たりやすい日程や会場はどこなのかをまとめていきました。

倍率は、8.3倍~16.6倍の高倍率になるとの予想になりました。

今回の椎名林檎ライブ2023は主に平日開催となっているので、地方会場はチケット申し込み数が都市部に比べると少な目かもしれませんね。

1人でも多くのファンが当選することを祈っています♪

「椎名林檎ライブ2023倍率は?当たりやすい日程や会場はどこ?」を最後までお読みいただきありがとうございました。