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シャーププラズマクラスタードライヤーIB-WX2とIB-WX1の違いを比較!

シャープの『プラズマクラスタードレープフロードライヤー』の2021年モデル最新機種(IB-WX2)が発売されました。

『プラズマクラスタードレープフロードライヤー』は、楽天市場やAmazonでの口コミレビュー評価が高いドライヤーでもあります。

自宅でのヘアケアでも『プラズマクラスタードレープフロードライヤー』を使用すれば髪に与えるダメージを少なくして、美髪を保つことができるようですが、旧型(IB-WX1)との違いが気になりますよね。

今回は、シャープ『プラズマクラスタードレープフロードライヤー』のIB-WX2とIB-WX1の違いの比較や共通する特徴をまとめていきますね!

▼2021モデル【IB-WX2】

 

▼旧モデル【IB-WX1】

 

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シャーププラズマクラスタードライヤーの新型IB-WX2と旧型IB-WX1仕様の違いを比較

シャープ『プラズマクラスタードレープフロードライヤー』は価格だけを見ると、IB-WX2よりもIB-WX1が1万円以上安くなっています。(2021年9月時点)

  • IB-WX2:30,000円台~
  • IB-WX1:20,000円台~

楽天市場やAmazonでは同じような価格差です。

IB-WX2はIB-WX1の新型商品なので、型落ちのIB-WX1のほうが安くなっているんですね。

価格の他にも仕様の違いが5つあります。

  • カラーバリエーションの違い
  • 本体重量の違い
  • 乾燥時間の違い
  • 送風面積と風量の違い
  • アプリでモードの順番をカスタマイズできるかの違い

違いをそれぞれ見ていきましょう♪

カラーバリエーションの違い

IB-WX1とIB-WX2のカラーはどちらもピンク系とホワイト系の2種類のカラーバリエーションですが、ピンクとホワイトの色が微妙に違います。

IB-WX1(旧モデル):シェルピンク・シェルホワイト
IB-WX2(新モデル):キャメルピンク・ソルベホワイト

IB-WX1シェルホワイト/IB-WX2ソルベホワイト

IB-WX1シェルピンク/IB-WX2キャメルピンク

ホワイト系の色味はあまり変わっていませんが、ピンク系は落ち着いた色味になり上品さが感じられますね。

本体重量の違い

IB-WX1、IB-WX2ともに本体サイズは変わらず、重さが約20g軽くなりました。

IB-WX1(旧モデル):約610g
IB-WX2(新モデル):約590g

※セットノズル含まず

旧モデルのIB-WX1は、「やや重い」という口コミもあったので軽量化されたのではいのかと考えられます。

ドライヤーは毎日使うので、たった20g軽くなっただけでも髪を乾かすときの負担は変わってくると思います。

送風面積と風量アップで乾燥時間短縮

IB-WX2はIB-WX1よりも風量が強くなり、髪の乾燥時間が約10%短縮されています。

IB-WX1(旧モデル):約1.1㎥/分
IB-WX2(新モデル):約1.2㎥/分

※ターボ運転時

送風面積は、IB-WX1は風の吹出口が左右両側でしたが、IB-WX2では全体的に出るようになりました。

髪を乾かす時間ですが、ロングヘアの方なら10分ぐらい時間がかかっているのではないでしょうか?

旧モデルのIB-WX1は、一般的なドライヤーに比べて25%ドライ時間を短縮できるとされていたので、そこからさらに10%も短縮となると約6分30秒で髪を乾かせるということですね!

これはかなり時短になるので、暑い夏場やドライヤーが苦手なお子さんでもストレスなく髪を乾かせます♪

また、ドライヤーの風を髪にあてる時間も短くなるので、髪へのダメージ軽減されるメリットもありますね。

アプリでモードの順番をカスタマイズできるかの違い

シャープ『プラズマクラスタードレープフロードライヤー』には、IB-WX1とIB-WXの2つとも専用スマートフォンアプリを使って連携できるようになっています。

美髪アプリ『ボーテアップ(beautéApp)』に新機能が追加されました。

通常は、本体にあるMODEボタンを押すたびにドライモードが切り替わります。

  1. HOT
  2. SENSING
  3. BEAUTY
  4. SCALP
  5. APP

新機能では、上記の5つのモードから自分好みにモード選択や順序が設定できるようになりました。

モード切替以外にも、冷風から温風まで7段階の送風温度1~30秒までの温度切替タイミングを自分専用に組み合わせてループ運転することもできます。

使わないモードはカットして設定もできたりするので、自分好みのスタイリング方法がある方は、あらかじめカスタマイズしてセットしておけば便利な機能ですね。

シャーププラズマクラスタードライヤー新型IB-WX2と旧型IB-WX1の共通する特徴

ここまでシャープ『プラズマクラスタードレープフロードライヤー』の新型IB-WX2と旧型IB-WX1仕様の違いを比較してきましたが、共通する特徴もあります。

  • プラズマクラスターイオン
  • ドレープフロー
  • 6つの運転モード
  • 美髪アプリ「ボーテアップ」連携
  • コンパクトなデザイン

共通点をそれぞれ見ていきましょう♪

プラズマクラスターイオンで美髪効果

シャープといえば独自に開発した『プラズマクラスター』ですよね。

水分子に包まれているプラスとマイナスのイオンが髪の表面に水分子コートを作り、髪のうるおいを保ってくれるというもの。

その他にも、プラズマクラスターにはいろんな効果が期待できます。

  • トリートメント効果
  • キューティクルを引き締める
  • 髪の弾力性向上
  • 髪の補正効果

髪のパサつきや広がりもプラズマクラスターの働きで水分をしっかりとコーティングし、しっとり感が約8時間も続きます。

また、紫外線や静電気といった外的刺激からもキューティクルを保護してくれるので、美髪を保つことができますね。

ドレープフローで速く乾いて髪もまとまる

ドレープフローは、ヘアサロンで片手に2台のドライヤーを持ってヘアドライする技術からヒントを得て開発されました。

一般的なドライヤーは風の吹き出し口が1つだけですが、シャープ『プラズマクラスタードレープフロードライヤー』は吹き出し口が2つあります。

ヘアドライの時に髪を立体的に押し分けてヘアドライすることで、深く広範囲に風が届き、早く髪を乾かすことができますね。

6つの運転モード

「SENSING」モード

髪に与える熱ダメージや乾燥のしすぎをおさえるために、ドライヤーと髪との距離に合わせて、センサーとAIが風の温度を自動調整します。

髪との距離が遠くても近くても髪の温度を55℃以下にキープしてくれるので、ドライヤーで髪を乾かしていてよくある「熱い!」ということも防げますね。

 

「BEAUTY」モード

キューティクルを引き締めるために、自動で切り替えて温風と冷風を交互に髪にあてることができるモードです。

周辺温度をセンサーが室温に応じて、[HOT(高)/HOT(中)/SCALP/COLD]の中から適切な温度帯に自動調節してくれる優れもの。

まとまりのあるツヤ髪に仕上げます。

 

「HOT」モード

髪の根元を持ち上げながら温風を根元にあてることで、髪をボリュームアップさせながらスピーディに乾かすことができます。

 

「SCALP」モード

約50℃の温風で、地肌をいたわりながらゆっくりと髪を乾かします。

 

「COLD」モード

冷風をあてられるモードです。

 

「APP」モード

スマホアプリ『ボーテアップ(beautéApp)』との連携で、事前に自分好みにカスタマイズしたドライモードで髪を乾かすことができます。

 

美髪アプリ『ボーテアップ』連携

IB-WXシリーズは、 Bluetoothを搭載しています。

スマホアプリ『ボーテアップ(beautéApp)』から、好きな温度帯時間の組合せで、自分好みの心地よいドライモードにカスタマイズできるようになっています。

自分に合ったドライモードが分からない場合も、コンシェルメニューから自分の髪の長さと、どんな仕上がりになりたいかを選ぶと、おすすめの送風モードを提案してくれるので簡単に設定することができますよ。

コンパクトなデザイン

一般的なドライヤーと比べると、ノズルが短いデザインなので、腕を大きく振り回さなくてもコンパクトな動きで広範囲にヘアドライができる設計になっています。

片手でもボタン操作がしやすい位置にスイッチを配置しているので、使いやすいという口コミもありますね。


シャーププラズマクラスタードライヤー新型IB-WX2と旧型IB-WX1はどちらがおすすめ?

ここまで新型IB-WX2と旧型IB-WX1の違いや特徴についてお伝えしてきましたが、どちらを選んだらいいか迷ってしまいますね。

価格と機能面に若干違いがあることを考えると、個人的にはIB-WX2がおすすめです。

 

▼2021モデル【IB-WX2】

ドライヤーは毎日使うものなので、ストレスなくヘアセット時間を短縮したいですよね。

 

【IB-WX2】がオススメな人

  • 送風面積が広く乾かす時間を少しでも短縮したい
  • 持った時にできるだけ軽いほうがいい
  • 機能アップした最新の新商品が欲しい

 

【IB-WX1】がオススメな人

  • 少しでも安い価格でプラズマクラスター付きドライヤーを使いたい
  • 本体の重さはそれほど気にしない
  • MODEボタンの順番を自分好みにカスタマイズしなくてよい

 

新モデルIB-WX2と旧モデルIB-WX1の比較表

 

IB-WX2 IB-WX1
カラー キャメルピンク/ソルベホワイト シェルピンク/シェルホワイト
風量 1.2m3/分 1.1m3/分
温風温度 約95℃(ホット/ドライ運転時、室温30℃) 約95℃(ホット/ドライ運転時、室温30℃)
イオン名称 プラズマクラスター プラズマクラスター
マイナスイオン
搭載モード HOT / SENSING / BEAUTY
/ SCALP / COLD / APP(アプリ)
HOT / SENSING / BEAUTY
/ SCALP / COLD / APP(アプリ)
電源・電圧 AC100V 50Hz-60Hz AC100V/50Hz-60Hz
コードの長さ 1.7 m 1.7 m
消費電力 1200W(ホット/ターボ運転時) 1200W(ホット/ターボ運転時)
サイズ 幅88x高さ233x奥行132mm 幅88x高さ233x奥行132mm
重量 590g(付属品除く) 610g(付属品除く)
付属品 セット用ノズル、清掃ブラシ セット用ノズル、清掃ブラシ

 

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まとめ

今回は、シャープ『プラズマクラスタードレープフロードライヤー』のIB-WX2とIB-WX1の違いの比較や共通する特徴をまとめさせていただきました。

IB-WX2とIB-WX1大きな違いは、風量がパワーアップして送風面積が広くなり、ヘアドライ時間の短縮ができる点ですね。

どちらもプラズマクラスター付きでサイズに違いはありませんが、自分好みにヘアドライモード選択や順序が設定できる新機能を搭載したIB-WX2がおすすめです♪

▼2021モデル【IB-WX2】

 

最後までお読みいただきありがとうございました。