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笑ってはいけない2023再開なしで放送はもうやらない?中止理由はなぜ?

『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!(ガキ使)』の年末恒例の特別番組として人気がある『笑ってはいけない』シリーズ。

2021年に引き続き2022-2023年の年越しも『笑ってはいけない』大晦日スペシャルが放送されないそうです。

なぜ、休止や中止となってしまったのか理由が気になりますね。

そこで今回は、

  • 『笑ってはいけない2023』休止や中止の理由はなぜ
  • 『笑ってはいけない2023』は再開なしで放送はもうやらない?
  • 『笑ってはいけない2023』の代わりの番組は?

について、笑ってはいけない2023再開なしで放送はもうやらない?中止理由はなぜ?として、まとめていきます。

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笑ってはいけない2023|再開なしで放送はもうやらない?

残念ながら2022-2023年の『笑ってはいけない』シリーズの放送はしない方向で話が進んでいるようです。

同局関係者は「笑ってはいけないシリーズの放送は今年もないと聞いている。

引用:スポニチアネックス

『笑ってはいけない』シリーズに出演している、ダウンタウンの松本人志さんの公式Twitterでも番組についてコメントされていますね。

こちらのコメントを見たファンからは「寂しい、放送してほしい」というコメントもあります。

ただ、次回の年末である2023-2024年の放送はどうなるのかというと、まだ分かりません。

2023年は、ダウンタウン(浜田雅功さん・松本人志さん)のお二人が還暦を迎えるということで、記念して『笑ってはいけない』シリーズが復活するかもと期待されています。

ぜひ番組が復活して、年末に笑いを届けてほしいですね!


『笑ってはいけない2023』中止理由はなぜ?

元々は、日本テレビ系列で放送されている『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!(ガキ使)』のレギュラー放送中の罰ゲームとして始まった企画でした。

2006年から2020年まで15年間もの間、大みそかの年越し番組として続いていました。

そこまで続いた『笑ってはいけない』シリーズが中止になった理由は3つあると考えられます。

  • 収録の準備が大変
  • 出演者の高齢化
  • 企画のマンネリ化

この理由について、一つずつ見ていきましょう。

収録の準備が大変

『笑ってはいけない』シリーズは撮影が大がかりとなるため、例年5月頃から撮影準備に入るようです。

大みそか特番ということでテレビ局も番組制作に力を入れていることから、製作スタッフも大勢必要ですよね。

番組ではいろんな方向から撮影された映像が出てきますが、CCDカメラも全国から大量に集めて撮影が行われています。

ダウンタウンの松本人志さんは、2020年の収録時を振り返って「クオリティーを下げてまで番組を続けるのは難しい」とTwitterでつぶやいていました。

多くの出演者やスタッフで番組を作っていることから、密集や密接を避けなければいけない環境での番組収録は厳しいということですね。

出演者の高齢化

『笑ってはいけない』シリーズに出演している、お馴染みのメンバーも気づけば皆さん50代なんですね。

  • 松本人志さん(59歳)
  • 浜田雅功さん(59歳)
  • 月亭方正さん(54歳)
  • 遠藤彰造さん(51歳)
  • 田中直樹さん(51歳)

見た目が若く見えるので年齢を感じないのですが、『笑ってはいけない』シリーズといえば、笑ったらケツバットをされるというネタです!

確かに、視聴者としては見ていて面白いんですけどね。

大みそかの特番として『笑ってはいけない』シリーズが始まったのは15年前なので、当時の年齢は36歳~44歳でしたが、さすがに年を重ねるとケツバットをされる側は苦痛だと思います。

2019年12月15日に開かれた『絶対に笑ってはいけないトレジャーハンター24時』DVD&Blu-ray発売記念イベントでは、出演者であるココリコの遠藤章造さんが「月亭方正さんは漢方や痛み止めを飲んで収録をしている」とも明かしていました。

やはり長時間に及ぶ収録に加えて、ケツバットや蝶野ビンタなど精神的にも体力的にも辛いということが伺えます。

企画のマンネリ化

必ずあるネタとして「ケツバット」や「タイキック」があります。

また、特別ゲストがこっそり登場したり、ものまねやドッキリで笑いを誘っていますが、毎回お決まりのパターンがあるので、マンネリ化してきたのではないか、と噂されています。

ですが、2010年から2020年までの11年間は、同じ時間帯に『NHK紅白歌合戦』が放送されているものの民放1位という高視聴率を記録しています。

それぞれ毎回違うテーマで、コンセプトもしっかり作られていることから番組自体は面白いのですが、15年続くとなるとそろそろネタが尽きてしまいそうな予感もします。


笑ってはいけない2023年の代わりの番組は何になる?

2021年も『笑ってはいけない』シリーズの放送はなしとなり、代わりに『笑って年越したい!笑う大晦日2021』という番組が放送されていました。

ナインティナインさんと東野幸治さんがMCを務めて、昭和芸人と平成・令和芸人が漫才やコントなどで世代対決をするという番組内容でした。

2022年の『笑ってはいけない』シリーズの代替番組は、Yahooニュースによるとまた違う番組ようです。

「『ダウンタウンvsZ世代』です。昭和と令和の生活習慣や恋愛事情をVTRで紹介しながら、昭和世代とZ世代のタレントがそのジェネレーションギャップを語り合う番組です。お盆期間中にもかかわらず、関東の世帯視聴率が12・5%と高く、業界でも評判がよかったことから、この番組をベースに作られるバラエティーに決定しました」(日本テレビ関係者)

引用:Yahooニュース

『ダウンタウンvsZ世代』という番組のようですが、司会はナインティナインさんでダウンタウンさんの出演はないそうです。

年末にダウンタウンさんが見れると思っていたのですが、ちょっと残念ですね。

『笑ってはいけない』シリーズの第一部(18:00~21:00)の平均世帯視聴率は、12.7%ですが、『ダウンタウンvsZ世代』も同様に視聴率が高くて好評なんです。

Twitterでは、懐かしい昭和時代の映像が出てきたりと「番組内容が面白かった」という声も多く見られました。


まとめ

ここまで、笑ってはいけない2023再開なしで放送はもうやらないのか?中止の理由はなぜなのかをまとめていきました。

『笑ってはいけない』シリーズは、2021年・2022年と放送はなしとなりましたが、完全に打ち切りで放送がなくなった訳ではなく、また復活する可能性もあるということです。

「笑ってはいけない2023再開なしで放送はもうやらない?中止理由はなぜ?」を最後までお読みいただきありがとうございました。